関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<遊び場ガイド>

子どもと家族一緒にお出かけした関西遊び場スポット紹介サイト 子供を持つ親が、休日、遊び場へお出かけする際にお役立てできるように、私が実際に遊び場へお出かけした際感じた点を豊富な写真+親視点コメントと共に、各遊び場毎に紹介

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関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<キャンプ場>


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★キャンプ場
<大阪>

<京都>

笠置キャンプ場(相楽郡)    ☆☆☆☆ 体験レポート
アクトパル宇治(宇治市)     ☆☆☆☆ 体験レポート

<奈良>
<兵庫>
武庫川廃線跡ハイキング     ☆☆☆☆ 体験レポート
<その他>
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笠置キャンプ場 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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笠置キャンプ場

【お出かけ施設情報】


【住所】京都府相楽郡笠置町笠置佃3-1
【電話番号】0743-95-2159
【時間】24時間
【休み】無し
【料金】大人(中学生以上)1人300円/日 小学生1人200円/日
    一泊すると、上記料金の2倍(2日分だから)
【駐車場】400台(無料)
【備考】ペット同伴:可
     予約:不要(先着順)
     キャンプ用品レンタル:無し
【HP】
ホームページ
【map】
地図


【お出かけポイント】

●大阪からは比較的近いこともあり、行楽シーズンの週末になると、キャンプ、バーベキューなどのアウトドアを楽しむ人達で賑わいます。川沿いにあるため、夏場には水遊びも楽しめます(カヌーもできます)。ただ、川の流れが速い場所もありますので、必ず保護者が同伴する必要があります。

●キャンプ場へ進入する進入路は非常に狭く(車が1台通るだけで精一杯)、大型車やキャンピングカーは注意が必要です。

●区画はなく、先着順に好きな場所に車を停め、その傍にテントを張り、バーベキューをするといったスタイルです。夏場には数百のテントが張られるため、場所取りが大変です。

●園内施設としては、流し台(水道12口)、トイレ(簡易水洗トイレ)2ケです。サイトは芝生部分と砂地部分があるため、テントに砂がつくことを気にする場合には、芝生部分にテントを張ることをお薦めします。但し、芝生部分では、直火は禁止されております。河川敷のみ直火は許されております。

●売店はありませんので、お出かけ前に又は道中で、必要なものを買い揃えておく必要があります。ただ、ビール・ジュースの自販機は、歩いていける距離にあります。

●歩いて10分のところに「
わかさぎ温泉笠置いこいの館」があります。

●ゴミは原則お持ち帰りです。
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体験レポート →キャンプ場メニュー  →ホーム

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笠置キャンプ場 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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笠置キャンプ場

【お出かけ体験レポート】


いつも仲良くさせてもらってますMさんが、家族で京都府相楽群にある笠置キャンプ場へお出かけされたそうです。その時の写真とコメントを頂きましたので、以下、Mさんのコメントを基にレポートさせていただきます。

大阪方面から笠置キャンプ場へは、163号線をずっと東へ進み、北笠置の交差点を右折し、木津川に架かる橋を渡りきって、すぐに右折。高架をくぐると郵便局が右手に見えるので、その郵便局の方へ右折すると、すぐに河川敷への降りていく入り口の表示があります。

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河川敷へ下りて行く道路は大変狭く、大型の車(マイクロバス等)は乗り入れが不可能です。
キャンプ場へ到着すると、受付の小屋があり、そこで入場料金を支払います。大人1日300円、子供200円と、とてもリーズナブルです。大阪からも近いこともあり、5月の連休と、夏休み期間中の土曜日曜(特にお盆の時期)で、お天気の良い日には、お昼前(11時くらい)から、とても混み合うようです。朝早くに到着できるようにお出かけした方が無難ですね。
上の写真で、砂地の道は車移動用の道で、それ以外の場所は、基本的に、どこでもキャンプOKです。

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ここのキャンプ場のいい所は、車乗り入れOKで、車の横でキャンプやバーベキューを楽しむことができる点です。ただ、予約制度がないため、先着順であり、芝生上の木陰のような人気の場所はすぐに埋まってしまいます。どこの場所をどれくらい占有しても問題はありませんが、車が通る事ができるスペースだけは、空けてあげる必要はあります。

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夏場には、川で水遊びもできます。水は、結構、綺麗です。ただ、流れが早い場所もありますので、親の監視の下、子供には水遊びをさせる必要があります。

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上の写真は、水道の様子です。清潔に管理されてます。冬場に凍結しない限りは、いつでも使用可能です。

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上の写真はトイレの様子です。Mさんが訪れた際は、カギが壊れたトイレがあったそうです。まあ、すぐに修理されるとは思いますが。。。

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上の写真のような、子供向けの遊具も設置されているようです。
ペットの入園は、他のお客さんの迷惑にならなければ、問題ないそうです。キャンプ場での花火は禁止されているとの事です。ボール遊びについては問題ありません。
周辺には大きなスーパーはありませんので、キャンプ場に到着前に、買出しを済ませておいた方がベターです。ただ、酒とジュースの自販機だけは、河川敷へ下りて行く道を上がりきった所に設置されているとのことです。また、徒歩10分の所に、温泉があるようです。

(お出かけ日 2007年10月6日)

<滞在時間> 3時間
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施設情報
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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅) <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅)

【お出かけ施設情報】

【住所】JR生瀬駅:兵庫県西宮市生瀬町一丁目1-13
     JR武田尾駅:兵庫県宝塚市玉瀬字イズリハ1
【電話番号】
【時間】昼夜解放
【休み】無し
【料金】無料
【駐車場】無し(武田尾駅側に駐車場があるとの情報もありますが・・・)
【HP】
ホームページ
【map】
地図


【お出かけポイント】

●JR福知山線武田尾駅から武庫川渓谷下流へは、1986年(昭和61年)まで走っていた旧国鉄福知山線の廃線が残されており、現在は桜、紅葉の名所として知られる武庫川廃線ハイキングコースとなっています。但し、正式なハイキングコースではなく、所有者であるJR西日本は、「関係者以外は立ち入らないでください」との立て看板を入り口に立てておられます。基本的に、自己責任の下、ハイキングを行う必要があります(落石等の事故があっても、一切、自己責任となります)。

●全長としては約6km程度のコースであり、コース全体が平坦であるため、難易度は低いと感じました。幼稚園児の子供でも、親同伴であれば、なんとか歩き切れるものと考えます。

●ハイキングコース中、売店や水場が全く無い為、ハイキングコースに入る前に食料、飲み物を購入しておく必要があります。
武田尾駅側にはめぼしい売店は見当たりませんでしたが、生瀬駅の駅前にはコンビニ(コープミニ)があり、水や食料を購入するができます。このため、生瀬駅-武田尾駅間の旧線跡ハイキングコースを生瀬駅側からスタートすることをお勧めします。
尚、生瀬駅からハイキングコース入口までは、国道176号線を約1km程歩く必要があります。

●トイレは武田尾駅側のハイキングコース入り口付近に1か所あるのみです。駅のトイレで済ましておく必要があります!!

●ハイキングコースの途中に5つのトンネルを通過することになりますので、懐中電灯をお出かけ時に必ず持参するようにしてください。5つのトンネル中、特に2つのトンネルは、距離がかなり長いため、トンネルの中は真っ暗な状態となります。足場には枕木が埋まっているため、足場を照らしながら歩かないと枕木や石に足をとられて危険です。

●ハイキングコースの途中で大きな鉄橋を渡ることになりますが(映画、スタンドバイミーのよう・・・)、横の作業用の通路は狭く、転落防止用の柵が荒く作られているため、小さな子供とハイキングする際は、子供に付き添って歩く必要があります。間違っても、鉄橋上の線路の枕木を歩かないように!大きな隙間がたくさん開いており、簡単に10mくらい下の川に転落してしまいます。。

●ハイキングコースの武田尾駅側には武田尾温泉があり、日帰り入浴も楽しめます。生瀬駅側からハイキングをスタートし、武田尾駅側のゴール地点で温泉に入浴して、ハイキングを振り返るのもいいでしょう。

●武田尾駅側に駐車場があるとの情報もありますが、電車でお出かけすることをお勧めします。

●ゴミはお持ち帰り下さい。道中、当然のことながら、ごみ箱等はございません。
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お出かけ体験レポート →キャンプ場メニュー  →ホーム

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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅) <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅)
【お出かけ体験レポート(その1)】


関西のハイキングコースとして超有名な武庫川廃線跡に家族でお出かけしてきました。
お出かけ日がゴールデンウィーク初日ということもあり、多くのハイキング愛好家の方達にお会いしました。

1生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

今回の武庫川廃線跡のハイキングコースですが、スタート地点を生瀬駅側としました。
生瀬駅は宝塚駅から一駅にも関わらず、プラットフォームに降り立ってみると、山々を見渡す風景が広がっていまいした。

2生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

生瀬駅です。
今回、生瀬駅からハイキングをスタートするのは、武田尾駅側には、食料、飲み物を購入できるお店がないためです。生瀬駅の駅前にお店で昼食用のお弁当と道中の飲み物を買う予定でした。

3生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

上の写真が生瀬駅の駅前にあるショップです。私たち家族同様に、多くのハイキング客がこのお店に立ち寄っていました。

4生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

生瀬駅を出て176号沿いの歩道を宝塚方面と逆方向に約1km歩きます。 
歩道の道幅が狭い個所が数か所ありますので、子供に注意してあげてください。

5生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

高速道路の高架を越えてすぐのところに、武庫川へ降りて行く分岐があります。
目印は上の写真の木の下地蔵の看板です。
この看板の向い側の側道へ入っていくことになります。その時、交通量の多い176号を横断する事になりますので、小さな子供とハイキングに行く場合には気を付けてくださいませ。 

7生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

176号を横断した後、木の元地蔵の看板の方向を見たときの風景です。
ハイキング客が車の走っている176号を横断しようとしてますね。

6生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

176号を横断した後、ハイキングコースを望む風景です。
写真真ん中を上下に伸びる砂利道がハイキングコースになります。写真の上方向へ進んでいくことになります。 

8生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

さあ、いよいよハイキングコース突入です。
武庫川に出るまでは、田んぼと畑の広がる牧歌的な風景の中を歩いて行くことになります。

9生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

しばらく進むと、上の写真の看板に出くわします。
JR西日本の立て看板によると、「この道はハイキングコースではありません。万一、事故、その他が発生した場合にはその責を負いかねます」との事です。
自己責任の基、ハイキングをしましょうね。

10生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

ついに武庫川沿いに出ました。
それとともに、上の写真のような鉄の簡易な橋をいくつも越えることになります。 

13生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

鉄の簡易な橋は、見るからに整備点検してないと思われる状態です。
上の写真のように、鉄板がずれている部分もありました。
確かに「何かあった時には自己責任ですよ」と立て看板がある理由も頷けてきました。。。
(お出かけ日 2011年4月29日)
<滞在時間> 3時間
お出かけ体験レポート(その2)
お出かけ体験レポート(その3)
お出かけ体験レポート(その4)
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅) <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅)
【お出かけ体験レポート(その2)】


荒々しい武庫川の流れを横目に見つつ、ハイキングは続きます。

11生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ
 
JR宝塚駅から一駅の所にこのような秘境があるとは想像もしていませんでした。

12生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

ハイキングコース上にはこのような立て看板がいくつも立っています。
あくまで自己責任での歩いてくださいとの事です。

15生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

向かいの山の斜面には桜が点々と咲いています。心が和みますね。

14生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

いよいよ一つ目のトンネルです。トンネル前で記念撮影です。 

30生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

トンネル内はご覧の通り、真っ暗です。
懐中電灯は必須です。お出かけ前に忘れていないか要チェックですね!

16生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

トンネル出口でも記念撮影です。 

17生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

コース中には、上の写真のような川にせり出したスペースがあります。このスペースに座ってお弁当を食べる家族を多数見かけました。 

18生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

武庫川の河原に降りている家族も見受けられました。河原でお弁当を食べたり、散策したりしているようでした。 

19生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

河原へは、上の写真のような急斜面を下りた模様です。小さな子供が下りるには困難なように感じました。

20生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

枕木が埋まっているのがわかりますか。当時の線路の名残がうかがえますね。
(お出かけ日 2011年4月29日)
<滞在時間> 3時間
お出かけ体験レポート(その1)
お出かけ体験レポート(その3)
お出かけ体験レポート(その4)
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅) <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅)
【お出かけ体験レポート(その3)】


21生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

武庫川廃線跡のハイキングコースは平たんなコース(全長約6km)であるため、幼稚園児でもチャレンジできると思います。時間的には大人だけですと2時間、小さな子供と一緒の場合には3時間以上といったところでしょうか。

22生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

武庫川沿いの景色の良いところで多くの人がお昼ご飯を食べていました。

23生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

私たち家族もここでお昼ご飯にしたのですが、横を流れる武庫川の流れがとても荒々しく、間違ってもこの川をカヌーで下ってはいけないと思ったほどです。

24生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

兵庫登山会の立て看板。
なんとも洒落た文章です。しかし、なぜ故にこのような看板を立てたかったのでしょうか・・・。

25生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

4つ目のトンネルを抜けようとした瞬間、その向こうに赤茶色の建造物が見えてきました。 

26生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

なんと巨大な鉄橋です。

27生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

鉄橋横にある作業用通路を歩きます。
鉄橋下には武庫川が流れていますが、川まで約10mくらいはあるのではないでしょうか。
下を覗くと足がすくむ感じがしました。
通路右側の柵の鉄の線のみで、隙間が大きいため、小さな子供だとその間から下へ落下する危険もありますので、子供に付き添って安全第一で移動した方がいいです。

28生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

鉄橋上の線路の枕木は残っていましたが、枕木の下はそのまま川になっていて、枕木と枕木との間隔が広いため、枕木上を移動するのはとても危険です。 

29生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

枕木上を移動している人も散見されましたが、絶対やめた方がいいでしょう。 

31生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

ハイキングコースの山場である鉄橋を越えると、武田尾駅側のゴールまであと少しです。
(お出かけ日 2011年4月29日)
<滞在時間> 3時間
お出かけ体験レポート(その1)
お出かけ体験レポート(その2)
お出かけ体験レポート(その4)
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅) <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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武庫川廃線跡(生瀬駅-武田尾駅)
【お出かけ体験レポート(その4)】


生瀬駅を出発して約2時間が経過し、いよいよ武庫川廃線跡のハイキングも終盤です。

32生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

大きな鉄橋を越えた後、武庫川を左側へ見ながら歩くことになります。

33生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

ハイキングコースの武田尾駅側には、上の写真のような休憩できそうな場所がありました。一方、生瀬駅側には、そのような場所が少なく、お弁当を食べる場所を探すのが大変でした。

34生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

木の橋を渡り、その奥の5番目のトンネルをくぐると、いよいよゴールです。
ちなみに、2番目と4番目のトンネルがとても長く、トンネル内は本当に真っ暗でした。
懐中電灯を持たないハイキング客は、他の人の懐中電灯の明かりを頼りに移動していました。。。

35生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

武田尾駅側には上の写真のような簡易トイレもありました。

36生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

武田尾駅側のハイキングコース入り口。 

37生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

武田尾駅近くには上の写真のような武田尾温泉があります。
ハイキングの後、汗を流す意味で、温泉につかるのもいいでしょうね。 

38生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

ちょっとした売店(写真の右奥のソフトクリームの看板の店)もありました。
いろいろな味のソフトクリームが売られていました。 

39生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

その売店では、魚や虫採り用のあみや、釣りセットなどが売られていました。 

40生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ

武田尾駅を出発して、ハイキングコースを目指す際の目印。
この道は、実は、廃線跡に作られたものであり、この道路上を電車が走っていたそうです。 

41生瀬ー武田尾ハイキングへお出かけ 

JR武田尾駅です。とても小さな駅です。
(お出かけ日 2011年4月29日)
<滞在時間> 3時間
お出かけ体験レポート(その1)
お出かけ体験レポート(その2)
お出かけ体験レポート(その3)
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