関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<遊び場ガイド>

子どもと家族一緒にお出かけした関西遊び場スポット紹介サイト 子供を持つ親が、休日、遊び場へお出かけする際にお役立てできるように、私が実際に遊び場へお出かけした際感じた点を豊富な写真+親視点コメントと共に、各遊び場毎に紹介
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関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<博物館・科学館>


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★博物館・科学館

<大阪>

大阪市立科学館(北区)         ☆☆☆☆ 体験レポート
交通科学博物館
(港区)           ☆☆☆ 体験レポート
大阪科学技術館(西区)           ☆☆☆
星の里 プラネタリウム(交野市)閉館 ☆☆☆ 体験レポート
大阪市下水道科学館(此花区)     ☆☆☆☆  体験レポート
大阪市立自然史博物館(住吉区)   ☆☆☆  体験レポート
大阪ガス ガス科学館(高石市)     ☆☆☆☆ 体験レポート
新池ハニワ工場公園(高槻市)      ☆☆☆
ちはや星と自然のミュージアム(南河内郡)☆☆☆

<京都>

梅小路蒸気機関車館(下京区)     ☆☆☆☆ 体験レポート
京都国際マンガミュージアム(中京区)   ☆☆☆☆
小倉百人一首殿堂 時雨殿(右京区) ☆☆☆ 体験レポート
ジオラマ京都JAPAN(右京区)      ☆☆☆ 体験レポート
京都市青少年科学センター(伏見区) ☆☆☆☆ 体験レポート
京都市市民防災センター(南区)      ☆☆☆☆☆ 体験レポート 
私のしごと館(相楽郡) 閉館       ☆☆☆☆ 体験レポート
きっず光科学館ふぉとん(木津川市)  ☆☆☆
     体験レポート 
加悦SL広場(与謝郡)             ☆☆☆ 体験レポート
アサヒビール大山崎山荘美術館(乙訓郡)☆☆☆ 体験レポート
 

<奈良>

橿原市立こども科学館(橿原市)    ☆☆☆

<兵庫県>

神戸市青少年科学館
(神戸市)      ☆☆☆☆ 体験レポート
伊丹市立こども文化科学館(伊丹市) ☆☆☆
神戸市水の科学博物館(神戸市)    ☆☆☆
伊丹市昆虫館(伊丹市)          ☆☆☆☆ 体験レポート
UCCコーヒー博物館
(神戸市)      ☆☆☆ 体験レポート
カワサキワールド(神戸市)          ☆☆☆

<滋賀県>

甲賀の里 忍者村(甲賀市)       ☆☆☆☆ 体験レポート
大津市科学館(大津市)          ☆☆☆  体験レポート
水のめぐみ館アクア琵琶(大津市)   ☆☆☆ 体験レポート
滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)    ☆☆☆☆ 体験レポート
水環境科学館みずかん(草津市)閉館 ☆☆☆ 体験レポート
草津市立水生植物公園みずの森(草津市)☆☆☆ 体験レポート
海洋堂フィギュアミュージアム(長浜市)☆☆☆
MIHO MUSEUM(甲賀市)         ☆☆☆

<その他>

あすたむらんど徳島(徳島県)      ☆☆☆☆☆ 体験レポート
恐竜博物館(福井県)           ☆☆☆☆ 体験レポート
伊賀流忍者博物館(三重県)      ☆☆☆ 体験レポート

子供とお出かけ・家族でおでかけ<博物館・科学館>  →ホーム

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交通科学博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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交通科学博物館

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【お出かけ施設情報】

住所:大阪市港区波除3丁目
電話番号:06-6581-5771
時間:10時~17時30分(入場は17時まで)
休み:月曜日、年末年始(12月29日~1月2日)
料金:大人(高校生以上) 400円
    子供(4才以上) 100円
駐車場:有り(10時~17時30分)
HP
ホームページ
map:地図

「ア 授乳室、オムツ替えシート(トイレ内)有り
フォークとスプーン 土日祝のみ軽食が食べられる食堂有り 
onigiri 持ち込み可 休憩室で飲食可
アップロードファイル 屋内なので問題なし



【お出かけポイント】

●昔、実際に使用されていた電車・汽車の展示(実際、手に触れられます)や、模型鉄道の実演鉄道に関わる施設の展示が為されてます。鉄道好きの子供にはたまらないお出かけスポットでしょう。その筋の大人にもたまらない場所でしょう。
場所は、弁天町駅を降りて、すぐの所です。

●土日祝日には、図書室が開室されます。時間は11:30~17:00です。

●ランチを館内でとる事を想定されている場合、近くのコンビニでお弁当を購入し、持ち込むのがベターだと思います。
<滞在目安時間> 3時間
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交通科学博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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交通科学博物館
 
【お出かけ体験レポート】

 
私の息子は、1歳になる前から電車が大好きだったので、休日に交通科学博物館にお出かけしてみました。案の定、息子は大興奮でした。

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屋外展示場には、明治から昭和にかけて活躍した実物の機関車などが展示されております。また、展示されているブルートレインの食堂車内では、実際に、軽食を楽しめるようです。

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第4室の様子。鉄道の模型を実際に操作して、走らせる事が出来ます。
子供たちに人気で、待ち行列が出来ていました。
※只今、この第4室は改装中との事。平成19年3月下旬には改装が終わるとの事です。

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改札機を通る体験が出来ます。

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模型鉄道パノラマ室では、500系新幹線やブルートレインなどの模型列車が走ります。
レールの距離は、約400mもあるのだとか・・・。
上の写真のように、照明を変化させて昼→夜などの時間の変化まで表現してます。
模型列車の運転される時間は日によって異なるため、会場でチェックしてくださいね。
運転時間の30分位前から、場所取りが始まりますよ。

(お出かけ日:2006年2月11日)

【感想】

●休日は入館者がそれなりに多いため、鉄道模型を走らせるイベント時間前には、場所取りが結構大変でしたし、小さい子供では人の山で鉄道模型が走っている様が見えず、肩車をしてあげる必要が有りました。平日はこんな事は無いんでしょうが・・・。

●館内にはちゃんとした食事が取れる施設が無いため、ランチを館内でとる事を想定されている場合、近くのコンビニでお弁当を購入し、持ち込むのがベターだと思います。
<滞在時間> 2時間
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星の里 プラネタリウム <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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星の里 プラネタリウム

IMG_0028a.jpg

【お出かけ施設情報】

住所:大阪府交野市私市9丁目4番8号
電話番号:072-893-3131
時間:10:00~と14:00~の1日2回
料金:大人(高校以上) 300円
    小中学生・60歳以上 150円
    幼児 無料
休み:火曜
行き方:京阪交野線 私市駅から徒歩8分
駐車場:有り
HP
ホームページ
map:地図

「ア 不明
フォークとスプーン 1軒有り
onigiri プラネタリウム内は不可 それ以外は可
アップロードファイル 屋内なので問題なし

【お出かけポイント】

●森の中にあるプラネタリウム。天気が良ければ、ちょっとしたハイキング川遊びも楽しめますよ。

●敷地内にはバーベキュー施設も併設されてます。バーベキューをした後、プラネタリウムなんて計画もアリかも。

●プラネタリウム上映が始まると、入り口は施錠されて、容易に外に出られない。
暗い所が嫌いなお子様の場合、上映開始後、暗闇に耐えられず出たくても、出れないという状態に陥る事も考えられる。

●プラネタリウム上映会場入り口にポケモン関連の本が置いてある。開始時刻まで本を読むのもいいのでは。

●無料の駐車場がありますが、そんなに大きな駐車場ではないので、行楽シーズンには、満車になる事も想定されます。お出かけ前にご注意ください。行楽シーズンには、京阪電車を使ってお出かけした方が良いかもしれません。
<滞在目安時間> 2時間
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星の里 プラネタリウム <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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星の里 プラネタリウム

【体験レポート】

プラネタリウムというものに一度も行った事が無かったので、
どんなものなのか子供と一緒にお出かけしてみました。

IMG_0021a.jpg

これが、プラネタリウムのチケットを販売しているスポーツレクリエーションセンター。
天の川に掛かる橋を越えてすぐの左側の建物。
プラネタリウムを上映する建物では、チケットを販売していないので、
通り過ぎず、この建物内でチケットを購入する。
(プラネタリウム上映の建物はこの先の斜面を登ったところにあり、そこまで行ってから、チケットを買い忘れた事に気付くと、私のようにかなり悲しい気分になるので・・・)
ちなみに、チケットは上映時間の1時間前から45分間販売される。チケットを買いそびれないように!


IMG_0012a.jpg

プラネタリウムを上映している
建物は、敷地奥の斜面の上にあります。
その道中は山道を上がっていく感じで、ハイキング感覚を楽しむ事ができます。お子様を走らせるのにもいいかもしれません。

IMG_0028a.jpg

これが、プラネタリウムを上映する建物の外観。さながら山小屋といった感じ。

IMG_0029a.jpg IMG_0030a.jpg

周辺では、スズメバチやサルが出没するのだとか・・・。
サルについては、「目を合わせてはいけない」との忠告が書かれております。

IMG_0036a.jpg

これが建物内部の様子。
休日のお昼にもかかわらず、建物内にお客さんはほとんどいません。
私達ともうひとファミリーのみ。
混んでいないというのは、私的にはかなり嬉しいです。。。

IMG_0037a.jpg

本日のプラネタリウムのタイトルは「ポケットモンスター 天空からの挑戦」。
曜日・時間によっては、幼児向けの内容が上演されていることに注意。
ポケモンを見に来たつもりが、幼児向けの内容では、子供に怒られてしまう・・・・。

会場内はカメラ撮影禁止だったので、残念ながら写真は無いが、
背もたれが深く倒れるイスに座り(ある意味寝転んで)、天井全体に映し出される映像を楽しむ。
上映時間は約30分。
前半は、天空の星が映し出され、星座にまつわるお話を聞かせてもらえる。
後半は、ポケットモンスターが登場に、星に関するクイズを織り交ぜながら、ストーリーが展開してゆく。前半は、興味なさそうに見ていた子供も、ポケットモンスターが登場して以降は、食い入るようにスクリーンに見入っていた。
私的には、寝転びながら見ているうちに、心地よい睡魔に襲われ、いい意味でリラックスできました。


(訪問日:2007年2月11日)

【ポイント】

●森の中にあるプラネタリウム。天気が良ければ、ちょっとしたハイキング川遊びも楽しめますよ。

●敷地内にはバーベキュー施設も併設されてます。バーベキューをした後、プラネタリウムなんて計画もアリかも。

●プラネタリウム上映が始まると、入り口は施錠されて、容易に外に出られない。
暗い所が嫌いなお子様の場合、上映開始後、暗闇に耐えられず出たくても、出れないという状態に陥る事も考えられる。

●プラネタリウム上映会場入り口にポケモン関連の本が置いてある。開始時刻まで本を読むのもいいのでは。

●無料の駐車場がありますが、そんなに大きな駐車場ではないので、行楽シーズンには、満車になる事も想定されます。行楽シーズンには、京阪電車を使って行った方が良いかもしれません。

<滞在時間> 3時間

施設情報
 
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梅小路蒸気機関車館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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梅小路蒸気機関車館

【お出かけ施設情報】


【住所】京都府京都市下京区観喜寺町
【電話番号】075-314-2996
【時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は開館)※学校の春・夏休みは開館
     年末年始(12/29~1/3)
【料金】
大人(高校生以上)400円 小人(4歳以上)100円
【駐車場】700円/2時間
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室有り
フォークとスプーン 無し 
onigiri 持ち込み可
アップロードファイル 屋内施設がメインなので問題なし

【お出かけポイント】

●館内では、蒸気機関車10数両が転車台周囲に展示されています。展示されている蒸気機関車は直に触れ、また、運転席に座る事も出来ます。鉄道ファンにはたまらないお出かけスポットでしょう。

●機関車の運転台への入り口が低いので頭を痛打しないようにご注意してください。私は、相当、痛かったです・・。


●1日3回、SLスチーム号を運転しています。乗車料金は大人(高校生~)200円、小人(4歳~)100円です。蒸気を吐きながら、片道500メートルの区間を往復してくれます。汽笛の大きな音には、度肝を抜かれる事と思います。機関車の乗車席からは新幹線の走っている様子も見れるので、子供は喜ぶ事間違いなしです。

●上記以外にも、館内には、大規模な鉄道模型も設置しており、何台もの模型列車が同時に動いています。

●隣接したところには「梅小路公園」があります。こちらにはアスレチック施設や芝生広場があり、小さな子供が遊ぶには良いお出かけスポットだと思います。
<滞在目安時間> 2時間

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お出かけ体験レポート →
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私のしごと館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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私のしごと館

【お出かけ施設情報】

【住所】京都府相楽郡精華町精華台7-5-1
【電話番号】0774-98-4510
【時間】9:30~17:00
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】大人700円、大学生500円 中高生300円 小学生200円
    体験プログラムは1体験300円~
【駐車場】300台(1回100円~)
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室有り ベビーカー無料貸し出し有り
フォークとスプーン 有り 
onigiri 屋上広場や芝生広場で食べられる
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●私のしごと館は、「しごと」をテーマにした体験型施設です。対象は小学生以上でしょう。館内で、さまざまな職業を見たり、触れたり、体験したりすることが可能なお出かけスポットです。このような経験を通し、子どもたちに早い時期から将来の夢を持ってもらえれば言う事ないですね。

●体験コーナーで実際に指導してくださるのは、その道のプロの人です。
体験できるメニューは、先端技術、ものづくり、伝統工芸、建築・建設、医療・福祉、マスコミ、芸術・デザイン、事務、サービス、公共など多岐にわたる分野の仕事から約40種類っです。

●面白そうな体験プログラムを以下に紹介します。
【建設機械オペレータ】
クレーンの操作をホンモノそっくりの操縦席で体験できます。
鉄琴をはめ込む作業等を行います。

対象:小学生以上
時間:5分程度
体験料:無料
参照:http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/pdf/exp_cons_01_01.pdf

【公共の仕事 消防官】
防火服を着用して、消火シミュレーターを使って消火官の仕事を体験できます。
防火服(4.3kg)を着装し、ホース等を担いで2階に上がり、消火・救助活動を行います。

対象:中学以上
時間:1時間
体験料:300円
※服装は動きやすいものがベターです。スカート・ヒールは不可です。
参照:http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/pdf/exp_pub_01_01.pdf

【ものつくりの仕事 小型製品組み立ての仕事】
リカちゃん人形組み立て体験ができます。
ボディーパーツを手作業で組み立て、前髪をカットし、洋服を接合させ、ピアスや靴を取り付け、検品作業を行います。完成したリカちゃん人形は各自お持ち帰りできます。

対象:小学校5年以上
時間:1時間
体験料:500円
参照:http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/pdf/exp_make_01_05.pdf

上記以外に、電車運転シミュレータを体験するコーナーもあります。詳しくは、こちらをご参照ください。

●しごと体験の申込は、午前中の早い時間帯に行っておく方がベターだと思います。14時くらいには、その日の受付は終了しているようです。
<滞在目安時間> 半日
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橿原市立こども科学館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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橿原市立こども科学館

【お出かけ施設情報】


【住所】奈良県橿原市小房町11-5
【電話番号】0744-29-1300
【時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/27~1/4)
【料金】大人400円  高校生・大学生300円 4歳~中学生100円
    ※毎週土曜日、橿原市内在住の中学生までの方に限り入館無料
【駐車場】150台(無料)
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア 施設無し ミルク用お湯はある
フォークとスプーン 和食レストランと喫茶がある
onigiri 屋内は不可 屋外は可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●このこども科学館では、科学の不思議を館内の設備を通して実際に体験しながら理解する事が出来ます。室内施設なので、雨の日のお出かけスポットとして重宝します。具体的には以下のようなコーナーがあります。

☆空気ロケット
ペットボトルで作ったロケットを打ち上げて、ロケットの原理を学びます。

☆スペースシップシミュレーション
宇宙飛行船を操縦し、さまざまなミッションをクリアしながら地球を目指すシミュレーターです。

☆実験工房
様々な科学現象をインストラクターの先生が実験をしながら優しく解説してくれます。

☆フーコの振り子
関西圏で最大級のもので、時間の経過と共に変化する振り子の軌道から、地球が自転していることを感じ取ります。

上記以外に、光、音、電磁気に関するコーナ等があります。
比較的、小さなお子様(4歳くらい)でも結構楽しめますよ。

<滞在目安時間> 2時間
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大阪科学技術館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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大阪科学技術館(てくてくテクノ館)

【お出かけ施設情報】


【住所】大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
【電話番号】0744-29-1300
【時間】10:00~17:00(日曜特別開館日のみ10:00~16:30)
【休み】日曜(特別開館の場合有り)・祝日、年末年始
【料金】無料
【駐車場】20台(無料)
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア トイレにオムツ替えシート有り
フォークとスプーン 軽食レストラン1軒
onigiri 持ち込み不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●この科学館は、エネルギー、バイオ等の技術分野の最新科学技術をクイズやゲームで体験できるお出かけスポットです。1番から32番まで、各出展企業がブース毎に分かれて展示を行ってます。小学校低学年以下には少々難しい内容になるかもしれません

●日曜日特別開館日には、無料の工作教室や実験教室が開催されます。詳しくはこちらをご覧下さい。

●館内を回りながら体力測定が出来、最後に自分の体力年齢がわかります。インフォメーションで受付できます。

●ダイハツ工業のブースでは、実際に軽乗用車ムーブに乗れ、また、ドライブゲームやクイズが出来たりして、子供たちにも人気です。

●クボタのブースでは、ごみ問題にちなんで、足の操作でごみを回収するゲームを楽しめます。その他、高速道路のETCシミュレーションゲームや、発光ダイオードを使用した電子すごろくなどもあります。

●なんと!クリオネを鑑賞できます。子供は喜ぶと思います。

●インフォメーションで写真を無料で撮る事が出来ます。

●帰りに隣の靭公園に立ち寄ってもいいかもしれません。

<滞在目安時間> 3時間
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大阪市下水道科学館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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大阪市下水道科学館

【お出かけ施設情報】


【住所】大阪市此花区高見1-2-53
【電話番号】06-6466-3170
【時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】無料
【駐車場】40台(無料)
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、トイレにベビーキープ有り
フォークとスプーン 無し
onigiri 四季の庭、館内会議室なら可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●下水道の役割や仕組みを展示物を通じて分かりやすく紹介したお出かけスポットです。
1Fがインフォメーション、3~6Fに下水道に関する展示物・体験設備があり、地下1Fには大型遊具と地下探検号(乗り物)があります。

●地下1Fは小さな子供を遊ばせるのには良いスペースだと思います。主な遊具を以下の通り。
「ラリー下水道探検」
自走式(じそうしき)テレビカメラ型の乗り物(ハンドルも付いてます)に乗って、ラリーのように競争しながら下水道を探検して、下水道の構造(こうぞう)が学べます。

「地下探検号」
映像を見ながら乗り物が上下左右に動く施設(約6分間)。乗り物酔いしやすい人は要注意の乗り物です。
1Fインフォメーションで地球探検号の乗車券をもらうシステムになってます。

「下水管ラビリンス」
下水管をイメージしたジャングルジムのような遊具で、
マンホールをのぼると、屋外の水中カプセルにつながっています。小さい子供は夢中になる事でしょう。

●4Fでは、豪雨体験ができます。孔に手を突っ込んで、手の平で豪雨を体験できますよ。こちらも大人気のコーナーです。

●5Fの水のシアターでは、立体映像で水についての映像を楽しむ事が出来ます。上映時間は12分間です。
立体で見ると、雪や原子や魚が顔にぶつかってくる感じで大迫力です。子供たちも、自分に雪などが近づいてくると、手で触ろうとして、大賑わいでした。また、前の席に座っている人の頭につららが突き刺さる感じに見えたりして、なかなか面白かったです。

●1Fには海水魚の水槽があります。クマノミやハタタテダイ、ナンヨウハギ(ニモの映画のドリー)などが泳いでいます。1Fインフォメーションで申し込めば、水槽に手を突っ込んで、餌をあげる事ができます。魚が手まで来て、餌を食べてくれるので、子供たちも大興奮だと思います。但し、一日にあげるえさの量が決まっているため、エサあげの予約人数はそんなに多くありません。早めにお出かけして、予約をゲットしましょう。また、朝早くのほうが、魚の食べっぷりがいいため、手まで餌を食べに来てくれます。夕方には、エサに目もくれない状態でした。。。

1Fには無料のロッカーもあります。重い荷物はこちらに入れておきましょう。

●なにしろ入場料、駐車料共に無料である事が嬉しいお出かけスポットです。

<滞在目安時間> 4時間
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大阪市立自然史博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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大阪市立自然史博物館

【お出かけ施設情報】


【住所】大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
【電話番号】06-6697-6221
【時間】9:30~17:00(入館は16:30まで、冬季は短縮あり)
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】大人300円、高大生200円、中学生以下無料
【駐車場】220台(30分まで100円、以降15分毎に100円)
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、給湯室有り
フォークとスプーン 軽食喫茶1箇所有り
onigiri 館内不可、館外は可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●長居公園内にある博物館であり、、「大阪の自然」「地球と生命の歴史」「生物の進化」「森のめぐみ」と題した4つの常設展示室を通じて、人間をとりまく「自然」について、その成り立ちやしくみ、変遷や歴史を知る
ことができます。

●第2展示室の恐竜の骨格標本は迫力があります。恐竜大好きな子供さんには最適なお出かけスポットになるかもしれません。ミュージアムショップでは恐竜グッズも豊富に売られてます。

●多くの昆虫の標本も展示されており、無視大好きな子供さんは必見です。

●併設の植物園に立ち寄ってみるのもいいかもしれません(こちらの入場料とセット券あり。割安になります)。また、近くに遊具の設置された公園もあるので、体を動かす事が大好きな子供さんのお出かけスポットにもなるかと思います。
<滞在目安時間> 3時間
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伊丹市立こども文化科学館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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伊丹市立こども文化科学館

【お出かけ施設情報】


【住所】兵庫県伊丹市桑津3丁目1-36
【電話番号】072-784-1222
【時間】9:00~17:15(入館は16:45まで)
【休み】毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】大人400円、中高生200円、小学生以下100円
【駐車場】無し
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 無し
onigiri 館内不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●この科学館は、プラネタリウムのある子供向けの学習施設であり、宇宙全般について学ぶことができます。

●約5万年前にアメリカ合衆国のテキサス州オデッサに落下した巨大隕石の破片などが展示されてます。展示物以外にも、人工衛星の打ち上げシミュレーションや宇宙ステーションの組み立てを体験できるゲームなどがあります。また、ほかの惑星ではどのくらいジャンプできるかを試せる「惑星ジャンプ」などの体験コーナーもあり、子供も楽しく勉強ができるお出かけスポットだと思います。

●この科学館は伊丹空港のすぐそばに建つので、展望室から空港が一望でき、飛行機の離発着を見ることもできます。飛行機大好きの子供さんのお出かけスポットとしても良いのではないでしょうか。近くにあり、伊丹空港を一望できる広い公園「伊丹スカイパーク」に立ち寄るのもいいかもしれません。
<滞在目安時間> 3時間
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神戸市水の科学博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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神戸市水の科学博物館

【お出かけ施設情報】


【住所】兵庫県神戸市兵庫区楠谷町37-1
【電話番号】078-351-4488
【時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休み】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月1日~2月末
【料金】大人(18歳~)200円、子供(6歳~)100円
【駐車場】無し
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 無し
onigiri 場所限定で持ち込み可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●「水」がテーマの博物館。3Dと噴水を複合させたシアターや、ウォーターサイエンスゾーンで、遊びながら水について学ぶことができます。

●ハイブリッド3Dシアターは、なかなかの迫力です。水の不思議な世界を楽しみながら勉強できます。。

●おいしい神戸ウォーターを飲む事が出来るます。水の飲み比べも出来るのだとか。

●その他、お薦めは「水のジャングルジム」や「水のサーカス」、体の水分量がわかる「水分の体重計」、描いた魚が水槽の中で泳ぎだす「バーチャルアクアリウム」などです。
<滞在目安時間> 2時間
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あすたむらんど徳島 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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あすたむらんど徳島

【お出かけ施設情報】


【住所】徳島県板野郡板野町那東キビガ谷45-22
【電話番号】088-672-7111
【時間】9:30~17:00(7~8月は18:00まで)
【休み】毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】入園無料
    子供科学館500円(小中学生200円)、プラネタリウム500円(小中学生200円)
    カレイドシアター300円(小中学生100円)、吉野川めぐり300円(小中学生100円)
【駐車場】1300台(無料)
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室有り、ベビーカー貸し出し有り
フォークとスプーン レストラン有り
onigiri 屋内施設以外は持ち込み可
アップロードファイル 屋内施設や屋根月広場有り

【お出かけポイント】

●2001年7月にオープンした「あすたむらんど徳島」は、“明日(あす)に多くの夢(たむ)がある場所(らんど)”を意味するネーミング。駐車場や入園が無料であり、無料で巨大なジャングルジム施設、大きな水遊び施設、広大な芝生広場、花畑(風車もあって、とても風光明媚。お弁当を食べるのにもいいのでは)、ブランコから音の科学をベースにした変わり種まで多種多様の遊具などが無料で楽しめ、コストパフォーマンスの非常に高いお出かけスポットとなってます。有料スペース、遊具等もありますが、どれも基本的に低コストであり、低予算で1日、子供たちを元気に遊ばせるにはもってこいのお出かけスポットとなってます。

●ジャングルジムは、ローラー滑り台や多数のチューブ滑り台、ネット遊具等のある巨大な設備で、隣には、トンネルの迷路や、頂上の樽から一気に水が落ちてくるような仕掛けのある設備等も隣接されてます。元気な男の子の遊び場としてはもってこいでしょう。

●水遊び施設には、水深30cm程度の巨大水溜りや、水を使って科学できる遊具(ウォーターガンやトランポリンのようなものなど)があります。夏場には、巨大水溜り場が、プール代わりになり、多くの子供さんの水遊び場所になってます。隣接して、巨大な噴水も設置されており、時間と共に、水が噴出する場所が変わるので、子供たちも大ハシャギして楽しんでます。シャワーもついているので、水遊び後も安心です。夏場には水着を持って、お出かけすることをオススメします。

●「子ども科学館」は、
宇宙や生命など自然にまつわる子供たちの素朴な疑問に答えてくれ、子供たちの好奇心をくすぐる約120種類の科学実験装置が展示されています。その中核施設となるのが、世界一の明るさを誇る投映機で3万8千個の星を映し出すプラネタリウムや国内に3か所しかない100万ボルトの雷を起こす「カミナリシアター」などです。
 幼稚園児以下の子供が遊べるコーナーもあり、その中にはボールプールやクッションブロック、また秘密基地を彷彿する2階建てのツリーハウスなどがあります。
 とにかく展示装置等の数がとても多く、子供科学館だけでもかなりの時間、楽しむ事ができると思います。入館料を払っても、そのお金分は十分遊んだと納得できる設備だと思います。

●「吉野川めぐり」は、全長600mの人工の川を小舟で巡るウォーターライドです。上りコースと下りコースの2種あり、上りコースは、タヌキたちの楽しい演出がいっぱいの比較的なだらかなコースですが、下りコースは暗闇を急降下する箇所などがあるダイナミックなコースです。小さな子供さんは、上りコースのみにした方がいいかもしれません。下りコースでは、悲鳴が聞かれたりもしましのたので・・。ちなみに身長制限があり、100cm以上でないと乗車できない点に留意くださいませ。

●体験工房では、子どもたちや,親子連れの方々を対象に楽しい工作教室を開催しています。事前に葉書等で申し込む必要のある企画もありますので、お出かけ前にHPをチェックすることをオススメします。

●園内のくつろぎ館には、レストランがあります。このレストランのメニューは、値段の割りにボリューム・味共にとても満足いくものであり、非常にオススメです。遊園地等にありがちな手を抜いた料理にも関わらず値段は一人前といった満足感を低下させる要素が園内にない点が、非常にこの遊び場の満足を高くしていると思います。

●駐車場のキャパもとても大きいので、駐車場待ちを余儀なくされる事も考えにくいです。それでいて駐車料金がかからない点は賞賛すべきだと思います。この遊び場に徹底的に流れているコストパフォーマンスの高さは、日本の遊び場を考えてみても特筆すべきではないかと思います。

<滞在目安時間> 1日
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
体験レポート →博物館・科学館メニュー  →ホーム

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あすたむらんど徳島 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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あすたむらんど徳島

【お出かけ体験レポート(その1)】

家族で徳島県に旅行したついでに、「あすたむらんど徳島」にお出かけしてきました。

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上の写真は駐車場のものです。とても広い駐車場で、満車になることはおそらくないものと思えるほどです。駐車場に停められるか心配する必要がないのはとても嬉しいことです。さらにこの駐車場、駐車料金がタダです。ちなみにお盆休みの真っ只中に訪れたにも関わらず、駐車場には、まだまだ車を停められるスペースがたくさん残ってました。

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駐車場から入門ゲートに続く橋です。橋の上では、「あすたむらんど」のキャラクターがおで迎えしてくれます。

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こちらが入門ゲート。嬉しい事に入場料はタダです。当然、チケット売り場や改札はありません。
この入門ゲートには、当日のイベントの内容、時間が表示されてますので、要チェックです。一日のスケジュールを立てて、いざ入園です。

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入園してまず向かったのがわんぱく砦です。
ここには、滑り台やネット遊具などが複合された巨大なジャングルジムがあります。

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わんぱく砦は全部で5つのジャングルジムから構成されており、遊び応えが十分あります。

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1つのジャングルジムの中には、上の写真のようなロッククライミングのような仕掛けもあったりします。

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ネット遊具もたくさん設置されてます。体を動かす事が大好きな子供さんの遊び場としては、もってこいではないでしょうか。

関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
体験レポート(その2)
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あすたむらんど徳島

【お出かけ体験レポート(その2)】


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「わんぱく砦」のエリアの端には、上の写真のようなハンモックが設置されてます。
春や秋の晴れた日には最高なのでしょうが、私の訪問した真夏の暑い盛りには、とてもハンモック気分ではありませんでした・・。

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「わんぱく砦」のエリアの隣には、「ワイルドマウンテン」のエリアがあります。「ワイルドマウンテン」のエリアには、「暗闇迷路」、「イライラ渓谷」など、子どもたちの遊び心を誘発するアイテムがたくさん集まっています。
上の写真は、「ワイルドマウンテン」の象徴である「滝バケツ」です。黄色の巨大バケツに一定時間水が注がれた後、バケツはバランスを崩してその水を一気に落下させます。その時の音、振動は、中々の迫力があります。

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分かりにくいかもしれませんが、上の写真が、水を滝のように降らせている様子です。

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滝バケツの滝つぼには、様々な色のボールが浮かべてあり、水が落ちてくると狂ったようにボールは動き回ります。その様子を見ているのも中々楽しめます。

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「ワイルドマウンテン」のエリアの横には、「ウォーターパラダイス」のエリアがあります。
「ウォーターパラダイス」のエリアには、「水」を利用したいろいろな遊具や遊び場が集まっています。
上の写真は巨大水鉄砲で池の中の的を射撃している所です。巨大水鉄砲の横のポンプを動かすと、勢いよく水が発射されます。その奥には、水上トランポリンが見えます。

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上の写真は「水木琴」。水を噴き出すノズルを動かして、池の中にあるパイプの口に水を入れ、溜まる水の重みでパイプが金属板に当たって音を立てます。

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「ウォーターパラダイス」には、水の中に入って水遊びできる遊び場も用意されてます。
上の写真は「気まぐれウォーター」。渦巻き状に噴水ノズルが埋め込まれていて、不規則に水を噴き上げます。
小さい子供たちが、水着姿やパンツ姿でびしょ濡れになりながら遊んでました。

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上の写真は、「気まぐれウォーター」が全開噴水した様子です。なかなかの迫力で、子供たちも大喜びです。

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「気まぐれウォーター」の横には、「じゃぶじゃぶ池」もあります。「じゃぶじゃぶ池」は深さ15cm程度の浅い池で、幼児でも楽しむ事ができる水の遊び場です。サイズもとても広く、夏の水遊びには最高ではないでしょうか(無料ですし・・)。更に、ターザンロープなどの遊具も設置してあり、夏場には子供にとって最高のお出かけスポットになると思います。

体験レポート(その3) →体験レポート(その1)
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あすたむらんど徳島

【お出かけ体験レポート(その3)】


お昼時に、あすたむらんど徳島の園内にあるレストランにランチを食べに行きました。
レストランは、入門ゲートを入ってすぐの「くつろぎ館」の中にあります。
ここは飲食物の持ち込みも可能です。
(園内では「くつろぎ館」のみ飲食可能)

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上の写真がレストランの様子です。食券を購入して、カウンターにて引き換えるシステムです。
ランチメニューは定食で700~900円くらいが中心だったと思います。

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上の写真がうどん定食。700円台だったと思います。
うどん定食なのにハンバーグがついてきます。ハンバーグ定食といった方がいいかも。。。
うどんはとても美味しかったです。

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上はカツ丼定食。ボリューム満点でした。値段は800円台だったような気がします。
味は、まあ、普通・・でした。

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ランチを食べた後、吉野川めぐり(上りコース)を体験しました。
ライドに乗って、川めぐりです。

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こんな感じののどかなコースです。小さい子供でも大丈夫だと思います。
下る箇所が2ヶ所ありますが、落下距離はとても短く、全然怖くありませんでした。

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コース中にはたくさんのタヌキさんがおで迎えしてくれます。
とっても可愛らしいですよ。

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このベルトコンベアーで上った後、短い距離下ることになります。
全然怖くないので、小さい子供でも安心です。

体験レポート(その4) →体験レポート(その2)
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あすたむらんど徳島

【お出かけ体験レポート(その4)】

家族であすたむらんど徳島にお出かけしました。
あすたむらんど内の子供科学館を訪れてみました。
子供科学館は、「宇宙と地球」、「生命と環境」、「科学技術と人間」の3つのゾーンにものすごい数の展示物が設置されてます
展示物は、科学に親しみが持てるよう可動装置や実験装置、実演などを多く取り入れ、直接触れ、操作しながら「考えてみる」ことができるよう工夫されてました。

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上の写真が子供科学館の入り口です。

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入場券を購入すると、飛び出す映画のチケットもついてました。
上の写真のメガネをかけて画面を見ると、恐竜が飛び出して見え、中々の迫力でした。
3歳の私の子供も固唾を呑んで画面に釘付けでした。

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入場券売り場に面して、プラネタリウムの入り口もありました。
プラネタリウムは子供科学館のチケットでは入場できません。

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子供科学館の入り口から展示物が設置されているゾーンまでは、上の写真のようなガラス張りの通路を歩いていきます。ガラスの向こうには水が張ってあって、光に映えてとても綺麗でした。

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上の写真はカミナリシアターです。
中では、一定時間ごとにカミナリの実演があります。
目の前で強烈な稲妻を見ることができ、かなりの迫力です。雷の音に耐えられず、実演の途中でシアターを出る人が出るくらい迫力がありました。

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上の写真がカミナリ発生装置。暗闇にまばゆい稲妻が走る姿は必見です。

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屋外エリアもあり、体を動かす事が大好きな子供も元気に遊ばせる事ができます。

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こちらは、アナウンサーになれる展示です。

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上の写真は太陽電池で汽車・車の模型、メリーゴーランドが動く展示。
小さい子供が、ずっと夢中で遊んでました。

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上の写真は、画面を見ながら体を動かして遊べるゲーム。

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こちらも体を動かして楽しむゲーム。懐かしいイライラ棒もあります。

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上の写真は、小学生より小さい子供が遊ぶ事ができるゾーンです。
ボールプールやツリーハウス、大きなクッションブロックなどがあり、小さい子供に大人気でした。

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クッションフロアもあり、幼児に配慮したゾーンです。

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カブトムシと綱引きもできます。
これ以外に、ものすごい数の展示物がありましたが、とても写真に全てを取りきれませんでした。
子供科学館だけでも、半日くらいは十分楽しめると思います。

体験レポート(その5) →体験レポート(その3)
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あすたむらんど徳島

【お出かけ体験レポート(その5)】

あすたむらんど徳島に家族でお出かけしてきました。入園料、駐車料が無料なのが嬉しいですねえ。

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あすたむらんど徳島には、広い広い芝生広場があります。
体を動かす事が大好きな子供さんのおでかけスポットにもいいのでは。

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芝生広場周辺には色々な遊具が設置してあります。

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こちらの展示物は、太陽電池で動くおもちゃ。ボールがレール上を転がって落ちてきます。

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夏休みという事も有り、フワフワ遊具も登場してました。
なんと、これも無料です。

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上の写真は自分の足で進むメリーゴーランド。

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上の写真は、車椅子に乗ってコースをドライブする遊具。

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オーソドックスにブランコもあります。小さい子供でも乗れるような椅子の形状をしています。

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園内は本当に綺麗に整備されており、季節の良い時期にまた期待です。
私の訪問した折は日差しが強く、暑くて、とても散歩する気分になれませんでした・・。

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子供科学館の裏側にはあすたむの森があります。本当に自然が豊富な所です。

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こちらは四季彩館の内部の様子。徳島にある日亜科学㈱にちなんで発光ダイオードのちりばめられた恐竜が展示されてました。ボタンを押すと、光ながらガオーと吠えてくれます。

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四季彩館にはカレイドシアターがあります。巨大な万華鏡の中に入った感覚を味わえるそうです。

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更に、「あさんライブミュージアム」の展示もあり、板野町、上板町、土成町の3町の民家を再現されてます。室内には昭和30~40年代をイメージした家具等を展示されてました。なんだかタイムスリップしたようで、なかなか面白いスペースでしたよ。

(訪問日:2007年8月11、12日)

<滞在時間> 1日
体験レポート(その4)
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きっず光科学館ふぉとん <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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きっず光科学館ふぉとん

【お出かけ施設情報】


【住所】京都府木津川市梅美台8-1
【電話番号】0774-71-3180
【時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休み】毎週月曜日 ※ 祝日・振替休日の場合はその翌日
            ※ 年末年始(12月28日~1月4日)
【料金】大人300円 / 高校生200円 / 小・中学生100円
    ※保護者に同伴される6歳未満児、65歳以上の高齢者は無料です。
【駐車場】33台(無料)
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、オムツ替えシート有り
フォークとスプーン レストラン無し、ドリンクコーナーのみ有り
onigiri 持込不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題無し

【お出かけポイント】

●「きっづ光科学館ふぉとん」では、光の不思議を体験し、光の基本的な性質から最先端の光の利用技術まで、楽しみながら学ぶことができます。

●巨大なドーム型スクリーンに光に関するコンピュータ映像を映し出す光の映像ホールは迫力満点です。椅子にはコントローラが付いていて、観客全員が参加できるクイズなどもありますよ。上映スケジュールは、11:00~11:20/13:00~13:20(土、日、祝のみ上映)/14:00~14:20/15:00~15:20です。

●1日2回、無料の工作教室(各回10名)が開かれます。12時30分に予約券が配られます。

●再入場可能ですので、近くのサンマルクレストラン等でランチを食べに外出する事もできます。

●子供限定ですが、入り口で木のサイコロをもらえます。このサイコロの表面に、2階の展示室の装置で好きな文字を刻みこむができます。人気があり、休日の午後には、この装置の前に列ができてしまいます。
<滞在目安時間> 3時間
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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きっず光科学館ふぉとん <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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きっず光科学館ふぉとん

【お出かけ体験レポート(その1)】

3歳の子供と一緒に「きっず光科学館ふぉとん」にお出かけしてきました。

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きっず光科学館ふぉとんの建物外観です。とても環境の良い場所にある立派な建物です。
近くには、サンマルクレストランがあります。
科学館入場後、同一チケットで再入場が可能ですので、ランチにお出かけすることも可能です。

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入り口入ってすぐのフロアです。通路に設置されているレンズで採光されている天井をのぞくと、きれいな模様が浮かび上がってきます。
フロア通路の途中に工作教室の入り口の扉があります。

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こちらの会場で工作教室が開催されます。参加費無料なところが嬉しいです(参加希望の場合、12:30分から配られる参加券をゲットする必要があります)。
到着したのが10:30で、工作教室の開始時間が14時とのことだったので、今回は諦める事にしました。

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1階フロアには光再発見ゾーンがあり、ここでは光の事を楽しみながら体験できるコーナがあります。
上の写真は、コンピュータの命令通りの事ができると花火があがる展示物だったと思います。

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上の写真は光の映像シアターの館内の写真です。
頭上全体を球状のスクリーンが覆ってます。なかなかの迫力ですよ。

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席の横には、上の写真のようなレバーとスイッチがついており、このレバー等でどんな遊びをするのかワクワクしながら上映を待ってました。
実際には、映画中に、色々な光に関する質問が投げかけられ、それをレバー等で答えるといったものでした・・。
なんかゲームのようなことができると期待していたのですが・・・。

(訪問日:2007年9月8日)

<滞在時間> 2時間

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体験レポート(その2)
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きっず光科学館ふぉとん

【お出かけ体験レポート(その2)】

3歳の子供と一緒に「きっず光科学館ふぉとん」にお出かけしてきました。
以下の写真は、2階の展示室の写真です。

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上の写真は、水面をゆらして小さな波を作り、それに光を当てて、波の様子を見る展示物です。
3歳の息子は模様が動く様子を楽しそうに見てました。

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上の写真は巨大なシャボン壁を作る展示物。息子が一番はまっていた展示物でした。
ロープを引っ張ると巨大なシャボン壁ができあがります。シャボン壁に風を当てるとシャボン壁が波打ち、なかなか面白いですよ。

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上の写真は光のパラボラ鏡。対のパラボラ鏡の前の人と一緒に、遊ぶ事ができます。

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上の写真は、土台と一緒にゆらされる三本の薄い金属板の動きが、ストロボを当てる時間間隔を変えることで変化して見えるという展示物。

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上の写真は、サイコロ状の木に文字を書き込めるレーザ装置。人気の展示物で、人が多い時には列ができてしまいます。サイコロ状の木は1階の入り口すぐのカウンターでもらえます。入場時に貰っておいた方が効率的ですね。

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上の金属の器に手を入れると、自分の手と握手ができます。

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上の展示物は、画面を見ながら自転車に乗り、ペダルを踏むものです。アインシュタインの特殊相対性理論を分かりやすく説明する事を目的としたものなのですが、3歳の私の息子にとっては、アインシュタインはハードルが高すぎるようです。ただ、自転車をこいで遊んでいました・・・。

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上のレーザーラボでは、実演を交えながら光の面白い性質について説明をしてくれます。
小学生以上の子供にとっては、なかなか面白いのではないでしょうか・・・・。

(訪問日:2007年9月8日)

【おでかけの感想】
・小学生の高学年が対象となるのではないかと思いました。3歳の息子には少しハードルが高すぎたかな・・・。
・近くに奈良公園があるので、子供が体力を余らしているようでしたら、そちらで遊ばせてあげては如何でしょうか。

<滞在時間> 2時間

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体験レポート(その1)
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大阪市立自然史博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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大阪市立自然史博物館

【お出かけ体験レポート(その1)】

3歳の子供と大阪市立自然史博物館へお出かけしてきました。
当日は、「世界最大の翼竜展」という特別展を開催しており、朝一番に到着したにも関わらず、人は多かったです。

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自然史博物館の入場ゲートの前に展示されている鯨の骨。
その大きさに私の子どももびっくりしてました。

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入門ゲートをくぐってまず最初にお出迎えしてくれるのがこの2頭です。

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自然史博物館の最大の見所である恐竜の骨の展示。恐竜好きの子供には最高のお出かけスポットかもしれません。

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マンモスの牙?の写真。

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こちらもマンモスの牙でしょうか・・。とても長いです。

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こちらはマンモスの骨。マンモスの大きさが伺えます・・。

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こちらはアンモナイトの化石です。

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トリケラトプスの化石でしょうか・・。私の子供はトリケラトプスが大好きなので、この骨の前で非常に反応しておりました。

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恐竜の足跡。とてもビッグサイズです。私の子供は、中に入って遊んでました・・。

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恐竜の組み立て後の骨を間近で観察できるのが、この博物館のセールスポイントでしょうか。

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ちいさな恐竜の骨もありました。こんなペットサイズの恐竜もいたのですね。

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体験レポート(その2)
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大阪市立自然史博物館

【お出かけ体験レポート(その2)】


恐竜の骨が展示されていたフロアの上の階には、現代の生き物の標本が多数展示されていました。

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まずは、水の中の生き物の標本です。上の写真はウミガメのものです。

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色々な魚の展示もあります。

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私も子供の頃、海で実際に動いているのを見たことがあるカブトガニ。今では、野生のカブトガニを見ることはできないかもしれません・・。

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こちらはオウムガイ。深い海の中にいるため、あまりお目にかかれない貴重な生き物です。

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その他、色々な種類の貝の展示。

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鯨の骨の展示もありました。やはり、大きさに圧倒されます。

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こちらはサルの骨です。

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なんと人間の骨の標本もありました。

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狸の剥製です。なんとも可愛らしいです。

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ここから昆虫の展示です。上の写真はフンコロガシの模型です。自分の何倍もあるフンを転がす事ができます。

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こちらはクワガタの標本。ムシキングに夢中の子供にはたまらない展示かもしれません。

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外国の巨大なカブトムシの標本もあります。

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こちらはハチの標本。スズメバチのお尻のハリの大きさにぞっとさせられます。

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こちらは巨大な蛾の標本。ちょっと気持ち悪かったです・・・。

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きれいな蝶の標本もあります。

この博物館には、本当にものすごい数の標本展示があるため、いろんな生き物を子供に見せてあげたいと思った時には、最適なお出かけ場所かもしれません。
(訪問日:2007年10月8日)
<滞在時間> 2時間
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恐竜博物館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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恐竜博物館

【お出かけ施設情報】


【住所】福井県勝山市村岡町寺尾51-11 
【電話番号】0779-88-0001
【時間】9:00~17:00
【休み】第2・4水曜日 ※臨時休館有り(要問合せ)
【料金】大人500円 / 大学生・高校生400円 / 小・中学生250円
    ※保護者に同伴される6歳未満児、65歳以上の高齢者は無料です。
【駐車場】400台(無料)
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 有り
onigiri 持込不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題無し

【お出かけポイント】

●福井県にある県立の恐竜博物館です。外観は、遠くからも目立つ銀色卵型の巨大ドーム。恐竜博物館の中には、福井県で発掘されたフクイサウルスをはじめ、30体以上の恐竜骨格標本が展示されてます。また、恐竜の巨大ジオラマ(動くのでとてもリアル。なんと、「まばたき」もしてます。)は、迫力満点。

●2つの巨大な画面が向かい合ったダイノシアターでは、恐竜が生きていた時代の様子をリアルな映像で再現。2つの巨大画面に映る映像が連携して、一方の画面から恐竜がジャンプして、もう一方の画面に現れたりします。必見です。

●一部の骨の化石には触れる事が出来ます。子供も恐竜の骨の大きさにびっくりする事でしょう。

●さまざまなイベントが企画されてます。参加するためには事前予約が必要です。イベントの内容、予約方法は、恐竜博物館のHPをご覧下さい。

●恐竜博物館の外には、長尾山総合公園があり、そこでは化石発掘を体験出来る施設があります。また、広い芝生広場(天気の良い日には家族でお弁当もいいかも)や、ティラノサウルス、アパトサウルスの2体の巨大な恐竜が戦っている周りに多くの遊具が設置されてます。バーベキュー施設等もあります。

●冬場には、駐車場そばの丘がソリのゲレンデになります。冬場にはそりを持ってお出かけくださいませ。また、近くには、スキージャム勝山があるので、そちらと併用してもいいかもです。
(記事作成日:2008年5月25日)
<滞在目安時間> 3時間
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恐竜博物館

【お出かけ体験レポート(その1)】

5月に家族で、福井県、石川県に旅行しました。
目的地はウルトラマンスタジアムだったのですが、途中、高速道路を福井北ICで下りて、前々から気になっていた福井県立恐竜博物館へ立ち寄ってみました。

1恐竜博物館前の恐竜モニュメント

博物館の正面にそびえる恐竜のモニュメント。私達家族がお出かけした折は、雨が降っていて、恐竜モニュメントも寂しげでした。。

2お出かけ時写真

この恐竜博物館のある福井県勝山市では、恐竜の化石発掘調査が行われ、その結果、多数の恐竜やそのタマゴの殻などの化石が発掘されました。

3恐竜博物館内部

遠くからも目立つ銀色卵型の巨大ドーム形状の博物館に入ったところの様子です。
エスカレータで一番下のフロアへ下りて行きます。

4おでかけ時写真

エスカレータで下りきった所の様子。廊下の両サイドに恐竜の化石(レプリカ?)が展示されてます。

5化石発掘シーン

化石発掘の様子を示す展示。

6恐竜卵化石写真

こちらは恐竜のタマゴの化石です。

7恐竜卵の中の様子

卵の中の様子を示すレプリカ。

8マイアサウラの成長の様子

マイアサウラの成長を示す展示。左から2番目で生後6ヶ月、左から3番目が生後3年、一番右が生後4年。すごく成長が早かったんですねえ。

9恐竜博物館おでかけ時写真

発掘された恐竜の足の骨。かなりでかいです。一部、かけている部分があると思いますが、その部分については、なんと、触る事ができます。

9恐竜の大腿骨の化石

上の写真が、恐竜の足の化石を触っている所。実際に手で触れてましたが、化石と言うだけあって、触感は石でした・・・。ただ、子供にとっては、化石に触れたというだけで、大興奮するのではと思いました。実際、私の子供も、恐る恐る触った後、とても嬉しそうな顔をしてました。

体験レポートその2では、恐竜博物館のメインエリアの紹介をさせていただきます。
(お出かけ日 2008年5月10日)
体験レポート(その2)
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恐竜博物館

【お出かけ体験レポート(その2)】

5月に、家族で福井県立恐竜博物館へお出かけしました。
お出かけ体験レポートその2では、博物館の卵型ドーム状の建物内の様子を報告させていただきます。

10恐竜博物館お出かけ時写真

巨大な恐竜の復元模型が多数(30体程度)展示されてます。

11巨大恐竜の化石

これはティラノサウルス?の復元模型。するどい歯が肉食であることを示してます。

12草食恐竜の化石

こちらは草食恐竜の復元模型。頭から尾までの長さは圧巻です。

18恐竜博物館おでかけ時写真

私の子供は、恐竜キングが大好きで、恐竜の復元模型を見て、大興奮でした・・。

13家族で福井へお出かけ時写真

14恐竜の迫力映像

上の2枚の写真は、ダイノシアターという恐竜の迫力映像を、向かい合う2枚の巨大ビジョンで見せてくれる場所です。

15向かい合う巨大画面

2枚の巨大画面はこんな感じで向かい合ってます。
一方の画面からもう一方の画面へ恐竜が飛び移った恐竜の映像などもあり、迫力満点です。

16動く恐竜のレプリカ

上の写真は、本物っぽく動く恐竜のレプリカ。とてもリアルです。

17動く恐竜レプリカ

こんな感じで絶えず動いてます。子供たちも大興奮です。

19動く恐竜レプリカ

出口付近に立っている恐竜のレプリカ。こちらの恐竜も動きます。間近で写真撮影が出来るので、子供との写真を撮って、年賀状には如何でしょうか。
(お出かけ日 2008年5月10日)
体験レポート(その3)  体験レポート(その1)
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恐竜博物館

【お出かけ体験レポート(その3)】

家族で福井県立恐竜博物館へお出かけしてきました。

20恐竜博物館お出かけ時写真

上の写真のような、恐竜の復元模型を上方から見渡せる通路が、博物館のメインホールには設置してあります。

21博物館内部写真

動く恐竜のレプリカも上から観賞できます。

22迫力の恐竜の映像

ダイナビジョンも、上の写真のように、見渡す事が出来ます。

23海の生物の化石

上記の通路を抜けた所には、海に住んでいた恐竜達の化石が展示してありました。上の写真は、亀の恐竜ものです。

24恐竜博物館家族でお出かけ時写真

25恐竜博物館おでかけ時写真

上の2枚の写真は、博物館のメインホールの全様です。

26アンモナイト化石

上の写真はアンモナイトの化石です。手で触れる事が出来ます。

27マンモス牙化石触れます!

上の写真はマンモスの牙の化石です。こちらも、嬉しい事に触る事が出来ます。

28ティラノサウルス足の骨化石触れます!

上の写真は、ティラノサウルスの大腿骨の骨の化石です。すっごい太いです。こちらも嬉しい事に、触れます。

29恐竜博物館庭滑り台

上の写真は、恐竜博物館の駐車場に隣接した山に設置された滑り台です。あいにくの雨で、私の子供も遊ぶ事が出来なかったのですが、山の上には、遊具もありそうでした。晴れた日にお出かけの折は、散策して見られては如何でしょうか。

30恐竜博物館駐車場家族写真スポット

大きな恐竜の顔の像です。口の中に、子供が入れるほどの大きさです。記念撮影にはもってこいでしょう。

冬場には、上の写真の滑り台付近の山の傾斜を使って、ソリ滑りゲレンデが出来るようです。近くには、スキージャム勝山もありますし、スキーと共に、立ち寄っては如何でしょうか。
(お出かけ日 2008年5月10日)
体験レポート(その2)
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伊丹市昆虫館 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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伊丹市昆虫館

【お出かけ施設情報】


【住所】兵庫県伊丹市昆陽池3-1昆陽池公園内
【電話番号】072-785-3582
【時間】9:30~16:30(入館は16:00まで、チョウ温室は10:00より)
【休み】毎週火曜日 (火曜が祝日の場合は翌日休)(年末年始は要問合せ)
【料金】大人400円 / 中高生200円 / 小人100円
【駐車場】151台(1時間まで200円以降30分毎100円追加)
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 無し
onigiri 持込不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題無し

【お出かけポイント】

●伊丹市の昆陽池公園にある昆虫の博物館です。ここの最大の見どころは、「チョウ温室」でしょう。直径31メートルもある巨大温室内をハラハラと飛び回るたくさんの種類の美しいチョウ達を見ているだけで、心が洗われます。子供たちも、人なつっこく、人に向かって飛んでくるチョウに大興奮でしょう。日によっても多少異なるでしょうが、放されているチョウの数は約1,000匹以上です。その数に圧倒されて、私の4歳の子どもは逆に怖がってました。。。

●当然ですが、チョウ温室内のチョウを捕まえることは禁止となっております。

●チョウ温室内は、言葉どおり暖かいので、冬場のお出かけスポットとしてもお薦めですよ。

●「大きくなった昆虫の世界」は、小さな昆虫たちのすみかを10倍に拡大したジオラマです。小さな虫たちの生活を垣間見ることができます。また、巨大ミツバチのジオラマは圧巻です。写真を撮るには最高のスポットだと思います。

●標本コーナーは世界中のめずらしい昆虫が多数展示されており、大変充実されてます。私の子供はムシキングのゲーム中で色々な種類のカブトムシやクワガタを見ていたので、実際の標本を見て、大興奮してました。

●私達家族が訪問した折には、カブトムシ、クワガタ、ナナフシなどの虫に、実際に触らせてもらえるコーナーがありました。昆虫館のスタッフのお兄さんが、優しく昆虫の事を説明してくれてました。また、ミズスマシやゲンゴロウなどの水に住んでいる昆虫が、大きな水槽に実際に飼われており、見学することが出来ました。


●昆虫館のそばの昆陽池(こやいけ)には、冬場には渡り鳥がたくさんいるようです。昆虫館で昆虫を見た後、鳥を鑑賞するのもいいかもです。エサを持っていけば、鳥達のエサをあげることもできます。

●駐車場から昆虫館まで約600mの距離を歩く事になります。この道中は、木々の生い茂る森の中の道といった感じで、歩いていてとても気持ちがいいです。デートコースにもいいかもしれません。
ちなみに、私が訪れた際は、昼過ぎには駐車場入口に駐車待ちの車の列ができていました。お早目のお出かけをお薦めします。
(記事作成日:2008年7月26日)
<滞在目安時間> 3時間
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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京都国際マンガミュージアム <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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京都国際マンガミュージアム

【お出かけ施設情報】


【住所】京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
【電話番号】075-254-7414
【時間】10:00~20:00(最終入館時間:19:30)
    【冬期開館時間】1月中旬~3月下旬
    10:00~18:00(最終入館時間:17:30)
【休み】毎週水曜日(祝日の場合は翌日)年末年始
     ※臨時休館有り(要問合せ)
【料金】大人 500円 / 中高生 300円 / 小学生 100
 ※特別企画展は催し内容により料金が変わります

【駐車場】無し
【HP】ホームページ
【map】地図

「ア 授乳室、オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 喫茶コーナーあり
onigiri 持込不可(外の芝生広場では可)
アップロードファイル 屋内施設なので問題無し

【お出かけポイント】

●京都市中京区の旧・龍池小学校跡地にある漫画の博物館です。現代の人気作品、世界各国の名作など約20万点を所蔵しています。小学校の校舎を改装して使っているため、レトロ感が漂い、とても落ち着きます。

●屋外の芝生にマンガを持ち出して読むことも可能です(そもそも、館内には、椅子が少ない・・)ので、天気の良い日には芝生に寝転がって呼んでみては如何でしょうか。特に、春の桜の季節はお薦めです。ちなみに、一度チケット購入すれば、その日の内なら何度でも再入場も可能です。ランチを外に食べに行く事も可能です。

●館内の展示物・書籍を写真撮影・ビデオ撮影することは、著作権保護のため禁止されてます。

●小さな子供さん用の部屋もありますので、小さな子供さんを連れての入場も可能だと思います。

●館内には無料のロッカーがあります。

●館内は全館禁煙となってます。

●専用駐車場がないため、地下鉄か自転車を利用する事をお薦めします。駐輪場は80台収容可能です。

●常設展示に入館が可能な1年間有効のパスポートもあります。大人6000円、中高生3600円、小学生1200円です。マンガ好きの子供さんにはこちらの方がお得かもしれませんね。

●京都市内の小・中学生は、京都市教育委員会が学校を通じて毎月配布している「GOGO 土曜塾」という冊子を持っていくと、入場料は無料となるそうです。

(記事作成日:2008年8月14日)
<滞在目安時間> 1日
関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ
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