関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<遊び場ガイド>

子どもと家族一緒にお出かけした関西遊び場スポット紹介サイト 子供を持つ親が、休日、遊び場へお出かけする際にお役立てできるように、私が実際に遊び場へお出かけした際感じた点を豊富な写真+親視点コメントと共に、各遊び場毎に紹介

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吹き戻しの里 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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吹き戻しの里

【お出かけ体験レポート(その1)】

天気が良かったので、子供を連れて家族で淡路島にプラッとお出かけして来ました。イングランドの丘に行くことが目的でしたが、時間的に少し余裕があったので、以前から気になっていた吹き戻しの里に立ち寄ってみました。

11吹き戻しの里お出かけ

吹き戻しの里は、東浦ICから車で約10分の山間にあります。周りは自然にあふれてます。

13吹き戻しの里体験

大人1名500円で6本の吹き戻しを作製体験できます。体験工房は、工場の横にあり、上の写真のように、いかにも工場と言った感じの雰囲気でした。

14吹き戻しの里入口

入口には、吹き戻しを吹く手招き猫?の看板が。。
その奥には、口に吹き戻しを咥えた狸の置物が。

15吹き戻し狸

狸の置物は子供たちにいじくられておりました。

17体験風景

体験工房の全様写真です。スペース的には、それ程、大きな所ではありません。ですので、人が押し寄せるシーズンには、外で待つ必要があるかもしれません。。事前に、団体の予約等が入っている時間帯を電話で聞いて、その時間帯を避けた方がいいかもしれません。

16子供と体験吹き戻し

上の写真が、吹き戻しのくるまった部分の材料です。綺麗な柄の紙でできており、紙の中に細いステンレス線がのり付けされてます。このステンレスに巻き癖をつけて、くるまった状態に仕上げます。

18巻き癖をつけている作業風景

上の写真のように、金属ピンに先ほどのステンレス線入りの紙を当てて、巻き癖を付けていきます。2往復ほど、金属ピンに擦り合わせるだけで、簡単に巻き癖をつけることができます。小学生以上であれば、問題なくできると思います。幼稚園の子供にとっては、少し難しいかもしれませんので、親が手伝ってあげてくださいませ。

26吹き戻しの筒

ステンレス線入りの紙に巻き癖がついたら、上の写真のような吹き戻しの筒部分にテープで貼り付けます。吹き戻しの筒部分も色々な柄があり、選択するのに迷ってしまいますよ。

 
吹き戻しが何個かできたら、作り方を指導してくれるお兄さんに、裏技の吹き戻しの作り方を教えてもらってください。とても面白い動きをする吹き戻しの作り方を教えてくれますよ。

あと、お土産に、この会社の社長さんの絵が入った吹き戻しを2本、プレゼントしてもらえました。。

お出かけ体験レポート(その2)では、この会社の名物社長さんが実演してくれた面白い吹き戻しの数々を写真つきレポートで説明させていただきます。
お出かけ体験レポート(その2)
(お出かけ日:2008年9月28日)

<滞在時間> 1.5時間
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