関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<遊び場ガイド>

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ヤクルト京都工場 <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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記事内容が古い場合がございますので、公式HPで最新内容をご確認下さいませ。

ヤクルト京都工場

【お出かけ施設情報】

【住所】京都府宇治市槇島町十八38番地
【電話番号】(0774)22-8960(予約・問い合わせ)
       ★日曜日を除く8:00~16:00の間受付
       ★見学希望日の 1週間前までに、要連絡
【料金】無料
【日時】平日(1)10:00~ (2)12:30~ (3)14:30~ の3回実施
    ※土・祝日は10:00~、12:00~、14:00~ の3回になります。
    午前・午後のコース共、100名迄の見学が可能です。
【休み】日曜日、年末年始
(工場の事情により見学できない日もありますので、電話にてご確認下さい)
【駐車場】18台(無料)

【HP】ホームページ
【map】地図


「ア オムツ替えシート有り
フォークとスプーン 無し
onigiri 不可
アップロードファイル 屋内施設なので問題なし

【お出かけポイント】

●ヤクルト京都工場の約60分の工場見学を体験できます。
工場見学の内容としては、製造工程の見学→製品の試飲→ビデオ上映→質疑応答等という流れです。

●製造工程では、ヤクルトなどの製品に使用される乳酸菌を培養する巨大なタンクを見学できます。このタンクに、粉ミルクを60度のお湯で溶かしたものと乳酸菌の種を入れて1週間程度増殖させるといった説明を聴けます。このタンクで作られて乳酸菌が、他の工場へも運ばれて、ヤクルト製品が作られているようです。1つのタンクで20万個分のヤクルトの原料ができるそうです。1家族で毎日飲んでも、150年くらいかかります・・・

●製造工程における充填包装ラインの見学も、とても楽しいですよ。高速道路上を走る車のようです。ビフィア(紙パック)に製品を充填し、密封する方法についての説明を聴けますが、その方法が予想を超えたもので、大人でもとても驚けます。ビフィアのようなビフィズス菌飲料は、ビフィズス菌が酸素に弱いことから、空気が紙パック内に入らないように作られています。その証拠に、紙パックをゆすっても、空気の部分がないので液体の音がしません。どのようにしてこのような状態を作っているかは、工場見学しておねえさんの説明を聴いてくださいね。

●ガイドツアーの申込は、1週間前迄に電話で行う必要があります。

●工場見学の後、大人にはビフィアの試飲、子供にはヤクルトの試飲があります。残念ながら、一人一本しか頂けません・・・。子供がお代わりを欲しがって、ちょっと困りました・・。健康維持には一日1本でOKなので、ということでしょうか。

●最後に、うれしい事にお土産をいただけます。
大人のお土産は、健康に関する本、ヤクルト製品(スポーツドリンク)1本、ヤクルトの携帯ストラップ、ハンドタオルです。
子供のお土産は、ヤクルトのプラスチック容器のリサイクルから生まれた定規、ペン立て、カードスタンドです。

●「ヤクルトふれあいフェスティバル」というのが、毎年9月中旬の日曜日に開催されています
。このお祭りでは、大声コンテストやショーなどの企画が催され、子供連れには楽しいイベントとなると思います。詳しくは、ヤクルト京都工場のホームページ(掲載されない場合もあるようので、9月に入ったら電話してみた方がベターかも)をご覧下さい。
(記事作成日 2009年5月7日)
 
<滞在目安時間> 2時間
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