関西ZIGZAG 子供とお出かけ・家族でおでかけ<遊び場ガイド>

子どもと家族一緒にお出かけした関西遊び場スポット紹介サイト 子供を持つ親が、休日、遊び場へお出かけする際にお役立てできるように、私が実際に遊び場へお出かけした際感じた点を豊富な写真+親視点コメントと共に、各遊び場毎に紹介

京都市青少年科学センター <子供とお出かけ・家族でおでかけ>


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京都市青少年科学センター

【お出かけ施設情報】


【住所】京都府京都市伏見区深草池ノ内町13
【電話番号】
075-642-1601
【時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休み】木曜日(祝日の場合は翌金曜日)、年末年始(12月26日~1月4日)
 ※7/19~8/31の期間は無休

【料金】
科学センター入場料】
 ・一般 500円
 ・中学・高校生 200円
 ・小学生 100円
【プラネタリウム】
 ・一般 500円
 ・中学・高校生 200円
 ・小学生 100円

【駐車場】30台(無料)
【HP】
ホームページ
【map】地図

「ア トイレにベビーシート有り
フォークとスプーン 食堂喫茶有り
onigiri 可(2階休憩ホールや屋外の芝生広場やベンチで可)
アップロードファイル 屋内施設であるので問題無し

【お出かけポイント】

●京都市青少年科学センターは、実施に物に触れたり、体を通して体感したりして、科学を感覚的に理解できる科学館です。子供が面白おかしく科学に触れ合えるように工夫がされているので、子供たちは飽きることなく楽しめると思います。実は、大人も結構楽しめてしまうかもしれません。

●特に私が面白かった装置は、2階の「地震体験装置」と「おしゃべりする恐竜」、3階の「砂漠の気候と京都の夏の気候を再現した装置」でした。
「地震体験装置」は、2人乗りの椅子に座り、これまで実際に発生した地震を選択すると、その地震の揺れをそのまま体験することができます。
「おしゃべりする恐竜」は、結構大きな恐竜の模型が動きながら迫ってきて、「ガオーー」と吠えます。結構迫力があって、私の子供は後ろに仰け反ってました。
「砂漠の気候と京都の夏の気候を再現した装置」は、4畳ほどの室内に砂漠の気候と京都の夏の気候を再現したもので、アフリカに行かずとも砂漠の乾燥して暑い気候を体験できるのが新鮮でした。

●3階にある孵化しかけの鶏の卵には目が離せないかもしれません。実際に産まれたヒヨコが孵化装置の中を走り回っていました。

●土・日・祝日・夏休みに開催される「なるほど実験ランド」では、実験や工作が楽しめるので、参加されることをお勧めします。一部有料です。
その他、演示実験コーナーもお勧めです。目の前で科学センターの職員さんが面白おかしい語りと共に実験をしてくれます。私がお出かけした折には、液体窒素を使った実験と、酸性・アルカリ性の実験をしてくれました。子供もとても面白そうに凝視していました。

●プラネタリウムでは、オリジナル番組(毎回違うプログラム)をその場の雰囲気に合わせた生解説でおこなっていて好評です。デートにも良いかもしれません。
日祝日(3~11月)10:30、 11:40、 13:00、 14:20、 15:40
日祝日(12~2月)11:00、 13:00、 14:20、 15:40
土曜日、春・夏・冬休みの平日11:00、13:00、14:20(夏休みのみ)、15:40 平日13:00、 15:40
(投影時刻は都合により変更する場合があります。事前にお問い合わせください。)
京都市内の小中学生は入場無料・プラネタリウムも無料です。証明を持参ください。

●館外には芝生広場があり、お弁当を食べるのに適していると思いました。また、大きな石が芝生広場に埋め込まれており、それによじ登って子供たちは遊ぶこともできます。
芝生広場の置くには「蝶々の家」というビニールハウスがあり、日本本土では見ることができない八重山群島の珍しい蝶が生きたままで見られます。これらは、科学センターで卵からかえしたものだそうです。蝶々の家には公開時間が決まっていますので、入館されましたらチェックくださいませ。

●夏にはカブトムシの家もオープンします。

●駐車場がそれほど大きくありませんので、朝早くお出かけされることをお勧めします。

(記事作成日:2010年1月11日)
<滞在目安時間> 4時間

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